♯18.今年も1年お世話になりました。

最後の挨拶は氏神様のもとへ
皆様、今年1年はどんな年でしたでしょうか。あっという間に過ぎてしまいましたね。今年の4月に法人化し、自分の趣味や好きな事を仕事として休む事なく邁進してきましたが、最後の最後にインフルエンザにかかってしまい、多くの方へご迷惑をおかけしましたこと、大変深くお詫び申し上げます。『美・食・住』に人一倍気を使い、毎朝冷水を浴びていても病気になる時はなるのですね。

でも個人的には悲観的にはならず、もしかしたら神様が〝体も大事なのだから少しはお休みなさいよ〟という思し召しだったのかも知れません。実質2日間、自宅療養で何も考えずにボーッとしていましたが、正直熱が出た時の懐かしい感覚と心地よさに、だいぶ頭も体もリフレッシュできました。

よく街中で人に会うと、『今年ももう終わりですね〜』なんて言う方が多いですが、私的に〝終わり〟という言葉があまり好きではなく、『いやぁ〜新しい年の始まりが近づいてますね〜』と返事をします。〝終わり〟よりも〝始まり〟の方がなんかポジティブなような気がする。ただそれだけなんですが、前向きな発想や発言の方が前向きな結果やチャンスが生まれるという教えから、言霊は大切と私は重んじております。

改めまして、今年も1年、本当にありがとうございました。来年もより一層、更なるワクワクと新たな出会い、新たな発見や気づき、そして新たなスキルアップと事業向上に向けて頑張ります。皆様どうぞお身体はご自愛のもと、良いお年をお迎えくださいませ。
令和6年12月30日 坂口 健太